分譲マンションの良さ

これまでずっと賃貸アパート暮らしをしてきましたが、ついに分譲マンションに住むことになりました。
間取りは3LDKです。

やはり賃貸と違って広いというのと部屋の壁がしっかりしているのか、隣の家の物音が聞こえることはほとんどありません。
防音対策がしっかりしています。

そしてベランダが広く、日当たりがよいのでどんな時間にふとんを干しても日が当たるとというのは嬉しいことです。
以前は南東向きの賃貸でしたから朝から昼過ぎの2時くらいまでしか太陽に当たりませんでした。

洗濯物もよく乾きます。
そして今のマンションは6階の角部屋になり、エレベーターに近く、景色もよいのです。

さらに風が通りやすく、ベランダの窓を開けると爽やかな風が吹いていて気持ちがよいのです。
他にも広い浴槽や洗面台が2台あることなどとても快適であると感じています。

設備もよく耐震ですので、その面での安心感もあります。
このマンションに引っ越してきて本当に良かったと実感しています。

アパートの駐輪場について

アパートの駐輪場について
 私の住んでいるアパートには、狭いスペースながら駐輪場があります。
アパートから移動するのに自転車はとても役立ちますから、駐輪場があるのはとても助かります。
しかしだからこそ、駐輪場はしっかりとマナーを守って使わなければなりません。
 たとえば、駐輪場に少しでも自転車を横にしてとめてしまえば、それだけ後からとめる人のスペースが狭くなってしまいます。
時には1度自転車を降り、とめてある自転車を真っ直ぐ直してから改めて自転車をとめなければならないようなケースが出てきます。
自転車をとめるのにイチイチそんなことをしていたら面倒くさくてしょうがありませんので、そんな風な手間を他の入居者にかけさせないようにすることが大事です。
 また、古くなってしまったり、壊れてしまったりなどでもしも自転車に乗らなくなったならば、その自転車は速やかに処分するべきです。
限られたスペースにいらない自転車を置いておく意味はありません。
このように、アパートの駐輪場はマナーを守って利用しなければならないのです。

賃貸より分譲を選ぶ理由

賃貸より分譲を選ぶ理由
マンションに住むならやはり分譲マンションを購入するほうが安心です。
自分のマイホームを持てるということは精神的な安定をもたらしてくれますし、ローンが終わればマンションはそのまま資産になります。
20年から30年かけて家賃相当のお金を積み立て、資産形成をしながらそこに住んでいるというイメージです。
さらに分譲マンションならば自分の持ち物ですから、間取りなどもある程度自由にカスタマイズできますし、好きにリフォームすることもできます。
賃貸だと壁にケーブルひとつ通すこともできないので、自分好みの生活空間を作り上げるのは難しいといえます。
もし転勤を命じられたらどうするのと言われる方がおられますが、現在は不動産屋さんに依頼すれば簡単に貸し出すことができます。
その間はもちろん家賃収入が入りますから、転勤先での賃料に充てることも可能でしょう。
やはり自分で資産を有しているというのはかなりの強みであり、老後のことなども考えればやはり分譲を買っておいたほうが良いと思われます。

中古マンション購入の良い面と悪い面について

中古マンションの良い点は、まず何といっても新築マンションに比べて購入しやすいことです。
今の景気状況や将来的なことも考えると、ローンなど無理はしない方が得策だと思われます。

経済的な現実性という点で、中古マンションの価格の安さは大きな魅力といえます。
またすでにある物件を自分の目できちんと確認してから購入することができます。

なので新築マンションの購入にある、こんなはずじゃなかったというイメージの相違の問題は起きません。
とはいえ、中古マンションにもマイナス面はあります。

やはり中古物件なので、その建物としての耐久性は気になるところです。
新築マンションなら、長く安心して住むことができます。

でも中古マンションでは、場合によっては建物の劣化が激しくて、長期間住めないことも考えられるのです。
また思いがけない落とし穴もあります。

例えばその中古マンションの規則で、ペットが飼えない場合もあります。
また今はリノベーションがさかんですが、これも規約によってできない場合があります。

知らずに購入して、後で大問題にならないようきちんと確認しておくことが重要です。
中古マンションの良い面と悪い面の両方をしっかりと考慮して、購入を決断することが必要でしょう。

是非買い取って建売住宅として売り出したいと言う話でした

主人の父は早くに亡くなり、我が家から近くの実家で母親は、一人で長年住んでいました。
しかし、とうとう一人暮らしも心配だと言う事になり、我が家で引きとる事になったのです。

すると、実家が空き家になってしまいます。
初めは、空家のまま、私が時より空気の入れ替えをしに行く程度でした。

しかし、このままではもったいないと思い借家にしようと不動産屋さんに相談に行ったのです。
しかし、築40年近くの古家。

だれも借り手が付かないだろうと言う返事でした。
そして、「良かったら買い取ってあげるよ。

」と言うのです。
家は、タダ同然ですが、土地が広く、更地にすると、今の家だと3軒は建てる事が出来ると言うのです。

なので、是非買い取って建売住宅として売り出したいと言う話でした。
母も主人も思い出の詰まった家を売却する事には抵抗があったようですが、住んでもいないのにかかってくる固定資産税。

また、母の介護のお金もいると言う事で、売却を決意しました。
その土地には、今は3軒の家が建っています。

昔の家は、本当に広かったんだと改めて思いました。