ハウスメーカー比較の時に気にしたい坪単価

ハウスメーカー比較の時に気にしたい坪単価
ハウスメーカーを選ぶ時の一つのポイントになるのが、住宅を建設してもらった時の坪単価です。
坪単価が安いハウスメーカーの方が、住宅購入費用も安く抑えられます。
ハウスメーカーによってはかなり大きな差が開いてしまうのが坪単価ですから、出来るだけ各ハウスメーカーの坪単価を調べて比較ポイントにしておきたいところです。
しかしながら、実は坪単価は施行物件によっても違いがあるのが普通です。
各物件で使用されている建材や設備が変わってくると、同様の物件であっても坪単価には差が出てくることがあります。
その上、ハウスメーカーによっては坪単価の捉え方が違うことも少なくありません。
一般的な注文住宅では、本体価格だけで家を作ることは不可能です。
必ず何かしらの付属品などが出てくるし、物件次第では使う建材の量にも違いが出てきます。
これらの変更も含め、住宅が全て完成してから初めて弾き出せるのが物件の坪単価です。
つまり比較的坪単価が安いハウスメーカーで家を建てても、最終的な坪単価はどうなるか分からないということになります。
とはいえ平均的に坪単価が安めのハウスメーカーなら、もともとの値段が高いハウスメーカーよりは安く家を作ることができるはずです。

分譲マンションの良さ

これまでずっと賃貸アパート暮らしをしてきましたが、ついに分譲マンションに住むことになりました。
間取りは3LDKです。

やはり賃貸と違って広いというのと部屋の壁がしっかりしているのか、隣の家の物音が聞こえることはほとんどありません。
防音対策がしっかりしています。

そしてベランダが広く、日当たりがよいのでどんな時間にふとんを干しても日が当たるとというのは嬉しいことです。
以前は南東向きの賃貸でしたから朝から昼過ぎの2時くらいまでしか太陽に当たりませんでした。

洗濯物もよく乾きます。
そして今のマンションは6階の角部屋になり、エレベーターに近く、景色もよいのです。

さらに風が通りやすく、ベランダの窓を開けると爽やかな風が吹いていて気持ちがよいのです。
他にも広い浴槽や洗面台が2台あることなどとても快適であると感じています。

設備もよく耐震ですので、その面での安心感もあります。
このマンションに引っ越してきて本当に良かったと実感しています。

アパートの駐輪場について

アパートの駐輪場について
 私の住んでいるアパートには、狭いスペースながら駐輪場があります。
アパートから移動するのに自転車はとても役立ちますから、駐輪場があるのはとても助かります。
しかしだからこそ、駐輪場はしっかりとマナーを守って使わなければなりません。
 たとえば、駐輪場に少しでも自転車を横にしてとめてしまえば、それだけ後からとめる人のスペースが狭くなってしまいます。
時には1度自転車を降り、とめてある自転車を真っ直ぐ直してから改めて自転車をとめなければならないようなケースが出てきます。
自転車をとめるのにイチイチそんなことをしていたら面倒くさくてしょうがありませんので、そんな風な手間を他の入居者にかけさせないようにすることが大事です。
 また、古くなってしまったり、壊れてしまったりなどでもしも自転車に乗らなくなったならば、その自転車は速やかに処分するべきです。
限られたスペースにいらない自転車を置いておく意味はありません。
このように、アパートの駐輪場はマナーを守って利用しなければならないのです。

賃貸より分譲を選ぶ理由

賃貸より分譲を選ぶ理由
マンションに住むならやはり分譲マンションを購入するほうが安心です。
自分のマイホームを持てるということは精神的な安定をもたらしてくれますし、ローンが終わればマンションはそのまま資産になります。
20年から30年かけて家賃相当のお金を積み立て、資産形成をしながらそこに住んでいるというイメージです。
さらに分譲マンションならば自分の持ち物ですから、間取りなどもある程度自由にカスタマイズできますし、好きにリフォームすることもできます。
賃貸だと壁にケーブルひとつ通すこともできないので、自分好みの生活空間を作り上げるのは難しいといえます。
もし転勤を命じられたらどうするのと言われる方がおられますが、現在は不動産屋さんに依頼すれば簡単に貸し出すことができます。
その間はもちろん家賃収入が入りますから、転勤先での賃料に充てることも可能でしょう。
やはり自分で資産を有しているというのはかなりの強みであり、老後のことなども考えればやはり分譲を買っておいたほうが良いと思われます。

中古マンション購入の良い面と悪い面について

中古マンションの良い点は、まず何といっても新築マンションに比べて購入しやすいことです。
今の景気状況や将来的なことも考えると、ローンなど無理はしない方が得策だと思われます。

経済的な現実性という点で、中古マンションの価格の安さは大きな魅力といえます。
またすでにある物件を自分の目できちんと確認してから購入することができます。

なので新築マンションの購入にある、こんなはずじゃなかったというイメージの相違の問題は起きません。
とはいえ、中古マンションにもマイナス面はあります。

やはり中古物件なので、その建物としての耐久性は気になるところです。
新築マンションなら、長く安心して住むことができます。

でも中古マンションでは、場合によっては建物の劣化が激しくて、長期間住めないことも考えられるのです。
また思いがけない落とし穴もあります。

例えばその中古マンションの規則で、ペットが飼えない場合もあります。
また今はリノベーションがさかんですが、これも規約によってできない場合があります。

知らずに購入して、後で大問題にならないようきちんと確認しておくことが重要です。
中古マンションの良い面と悪い面の両方をしっかりと考慮して、購入を決断することが必要でしょう。